「気密測定を実施|C値0.1の超高気密住宅が実現しました」
こんにちは。奈々ホームです。
本日、新築工事中のお住まいにて
気密測定(C値測定) を行いました。
そして結果は――
C値 0.1 ㎠/㎡
非常に優れた数値が出ました。
■ C値とは?
C値とは、
住宅全体にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。
簡単に言うと…
数値が小さいほど「隙間が少ない家」
現在の高性能住宅では
1.0 以下 がひとつの基準。
その中で 0.1 は、
トップクラスの気密性能と言えます。
■ 気密が高いと何が良いの?
① 冬あたたかい
暖房の熱が逃げにくい
② 夏すずしい
冷房効率が良い
③ 光熱費削減
エネルギーロスが少ない
④ 結露防止
壁内結露リスク軽減
⑤ 計画換気が機能
空気の流れをコントロールできる
つまり――
健康・快適・省エネすべてに関係 します。
■ 測定はなぜ大切?
気密は「施工精度」で決まります。
どんなに良い断熱材でも
隙間があれば性能は発揮されません。
奈々ホームでは
- サッシまわり
- 配線貫通部
- 床・壁取り合い
- 屋根まわり
こうした見えない部分を
職人と現場監督で丁寧に施工しています。
その結果が
C値 0.1 という数値に表れました。
■ 数値で証明する家づくり
完成してからでは測れないのが気密性能。
だからこそ奈々ホームでは
全棟 気密測定を実施
性能を“見える化”
安心していただける家づくりを行っています。
■ これから家づくりを考える方へ
間取り・デザインも大切ですが、
暮らし始めてから効いてくるのが「性能」です。
- 冬寒い家にしたくない
- 光熱費を抑えたい
- ヒートショックが心配
- 結露・カビを防ぎたい
そんな方はぜひ
気密性能にも注目してみてください。
今回のお住まいは
C値 0.1
超高気密住宅
高断熱性能を最大限発揮
完成がますます楽しみです。
奈々ホームはこれからも
地域の気候に合った、
快適で長持ちする住まいをつくっていきます。
