家がしゃべれたら、たぶんこう言ってます。
こんにちは、株式会社奈々ホームです。
突然ですが……
もし家がしゃべれたら、何と言うと思いますか?
築20年。
「まだまだ若いもんには負けん!」
築30年。
「最近ちょっと腰がな……」
築40年。
「いや、だから前から言ってるけど、窓が寒いんだって!」
築50年。
「そろそろ一回、ちゃんと診てもらわない?」
……なんて言っているかもしれません(笑)
家も、人間とけっこう似ています。
雨漏り。
「まだポタポタ程度だから大丈夫。」
外壁。
「ちょっとヒビがあるだけ。」
お風呂。
「寒いけど、昔からこんなもん。」
窓。
「結露するけど、毎朝拭けばいいし。」
給湯器。
「最近ちょっと変な音するけど、まだお湯出るから!」
これ、人間に置き換えると……
「膝が痛いけど歩けるから大丈夫!」
「歯が痛いけど噛めるから大丈夫!」
みたいな状態かもしれません。
そしてある日突然、
「社長!お湯が出ません!!」
「雨漏りしました!!」
「床がフカフカします!!」
となるわけです。
家というものは不思議なもので、
一番忙しい時に壊れる気がします(笑)
給湯器は真冬。
エアコンは猛暑日。
雨漏りは大雨の日。
「なぜ今日なんだ……」
と思うタイミングを狙っているんじゃないかと思うほどです。
だから、壊れる前に相談してください。
私たちは、
「全部新しくしましょう!」
と言いたいわけではありません。
まだ使えるものは使う。
直せるものは直す。
ただし、早めに手を入れた方がいいところは、きちんとお伝えする。
それが地域の工務店の仕事だと思っています。
「こんなことで電話していいのかな?」
という相談ほど大歓迎です。
蛇口ひとつでも。
窓ひとつでも。
床のちょっとした違和感でも。
「うちの家、そろそろ一回診てもらった方がいいかな?」
そんな感じで構いません。
家は自分で電話できませんから(笑)
代わりに、家族の皆さんが相談してあげてください。
株式会社奈々ホームは、
家の「ちょっと気になる」を一緒に考える工務店です。
大工事になる前のご相談、お待ちしています。
家も人間も、早めの健康診断が大切です。🏠
